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活動とか日記とかラクガキとかね。
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2017.08.20 Sunday
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2014.02.02 Sunday

2月6日発売です。

読者様のおかげで2巻目が出せる事が出来ました。
ただただ感謝です。ありがとうございます。

特定の書店でご購入されると、特典が付いてきます。
特定の書店と特典は以下の通りです。

======

ゲーマーズさん全店:描きおろしブロマイド

メイドかのんさんのおピンクなブロマイドです。
2巻の背表紙にも本編にも、属性をぶち込みすぎたメイドかのんさんがいます。
お楽しみに。

メロンブックスさん全店:描きおろしペーパーコースター(ほめ言葉入り)

2巻のカバーイラストのような春メロン色なペーパーコースターです。
かのんさんのほめ言葉入り❤みんな使ってね!私も使うよ!

COMIC ZINさん各店:描きおろしイラストカード

「アイドルっぽい感じ」というリクエストを頂いたので、
アイドルかのんさんです。
7日発売のまんがタイム3月号に載ってる新作の扉絵と地味に連動しているので、
見比べてフフッてして頂けると嬉しいです。主におっぱいの質量。

>ブックファースト新宿店さん・他一部店舗:
>ブックファーストCL梅田店さん:
>エンジョイスペースGUILDさん:共通メッセージペーパー


描きおろしイラスト入りモノクロペーパーです。花って感じです。

======

以上です。
そして前回と同じく、芳文社様のご命令により、
サイン本を今回は10冊ほど生成します。
どこかの書店に置かれるとか置かれないとかするみたいなので、
見つけたりした時はどうぞ手に取ってやってください。
もれなく古本屋に売れない呪いにかかります。

それでは改めて、
ほめよめ第2巻、
2月6日発売です。

何卒よろしくお願い致します。
1巻も引き続き発売中なのでこちらも何卒よろしく!


以下、「ほめよめ」の思い出======







ほめよめは今回発売される2巻で、ひとまず完結という形になっていますので、
自己満足的な感じでキャラについてとか、そういうの書いていこうと思います。
作品のイメージぶち壊す恐れがあるのでご注意を。
あっあとネタバレ注意です。


・1巻のあとがきでフリル描くのしんどいって書きましたが、
 簡略の仕方とか塗り方とかいろいろ得たものが多いので、
 割と良かったです(私だけ)

・キャラの名字はみんな川の名前です。思いつく限り適当につけました。

・キャラの下の名前もみんな共通点がある名前です。なんだろうね〜。
 これもまた思いつく限り、でも名字よりややキャラのイメージに
 沿ってつけました。自己満。

・墨えれがCDジャケットのパロディだったので、
 ほめよめも数話パロディをしましたが、
 大人の事情で、数話でやめました(1巻収録のやつです。どれだろね。)
 (と思ったけど2巻にもチラッと入ってた。どれだろね。)

・好きなエピソードは、もしかしたら2巻収録の
 バレンタインの話が一番好きかもしれません。
 2巻の内容チェックの時、あっこさんの正気の失いっぷりを見て
 ふつうに笑ってしまいました。自分が描いたものなのに…。
 ちなみに桃川さんは作画の時に適当に考えた完全なモブです。
 智也は地味子が好きらしい。知らんけど。

・かのんさんは私の中の理想のゆるふわモテ女子というイメージが強くて、
 ハイパーネガ非モテ女の私は正直、毎月描くのが一番大変な人でした。
 マブすぎて。服じゃなくてキャラが。
 特に未亡人属性は、自分の中では未知数だったので、
 そりゃもう毎月手探りでした。
 だからあんなに盛っちゃったんですね〜(キャラ属性や胸など)
 結局いろんな人が思われてる通り、未亡人要素皆無な感じになりましたけど、
 まあいいんじゃないでしょうか。
 博之さんとの仲はPIZZICATO FIVEの「東京の合唱」な感じと
 布施明の「君は薔薇より美しい」な感じのイメージでした。
 そういうのは本編で漫画として描こうや。
 そして最終話辺りでもネタにしましたが、
 かのんさんの名前は実際、最初出したプロットでは「花音」でした。
 ですが、芳文社さんが出している雑誌と名前がだだ被りなので…という事で
 ひらがなになったという経緯でした。漢字をど忘れしたわけじゃないです。
 あとかのんさんの年齢についてですが、正直 私も分かりません。永遠に謎。


・あっこさんは、ゲスト3話目を描くにあたって
 「新キャラ出しましょう」と言われて生まれた子です。
 男装が似合う感じで、男っぽい振る舞いをする宝塚っぽい子
 というイメージで出来たのがあっこさんです。何かと残念な傾向にある子です。
 個人的に、智也とくっつけさせる必要無いんじゃないかなって思ってますが、
 あくまで個人的な可能性なので、本当のところは各自ご想像にお任せします。


・シオは、作品内でダントツ大好きなキャラです。私が。
 JKで寺の子でいい加減でマイペースな性格でバンドやってるとか、
 私得以外の何者でもありません。シオメインで描きたい話がしこたまありますが、
 いかんせん「ほめよめの"ほ"の字も無え」状態だったので、
 本編では描けませんでした。
 ギリ描けたのが2巻のメイドのバイトの話ですね。最後のページの笑った顔、
 自分で描いてて「えっ誰っ」とドキッとなりました。知らんわってな。
 他の話も、スターシステム的な感じで、いつか他の作品として
 描けたらいいなと密かに思ってます。いつになるんだ…
 ちなみにシオの寺・墓地は、日暮里にある谷中霊園辺りのイメージです。
 私得です。


・智也くんはさておき、智也くんの部活仲間はもっと出してあげたかったです。
 死ぬほど需要無いっぽかったので、
 結局あれ以降全く出せませんでした。かなしみ…
 自己満足的な展開としては、1巻のアレの後、なんだかんだあって
 シオが智也バンドのボーカルとしてゲスト加入して、
 鶴見とはめっちゃ犬猿の仲に見えて
 実はケンカするほど仲が良い的なアレだったり、
 相模をからかっては遊んだり、智也をブチギレさせてはからかったり、
 でも歌は上手い(けど滑舌悪くて英語歌ってるみたいにしか聞こえない)ので
 技術的には認め合ってるみたいなのを描きたかったです。
 本編で描かなかった理由:ほめよめの「ほ」の字も無え


・信濃さんは、「食べ物扱う店にはスーツの人が包丁とか売りに来るよな〜」という、
 偏った飲食バイト経験者の偏った思考から生まれたキャラです。ドジっこ。
 ビジュアルは知り合いがモデルだったのですが、服がスーツなので
 小学校の頃の担任だった先生にも似てる感じになりました。おやおや。
 自分の中で、「憧れの上司(男・めっちゃ短気)と上司以上・恋愛未満?的な
 感じになる」って展開を考えてたのですが、完全に出すタイミング失って
 もういいやってなりました。ほめよめの「ほ」の字も無いから。

・ミキちゃんは、「生意気でアグレッシブなキャラが欲しいな〜」
 と思って作った子です。
 ちょうど子役ブームが来てたので、便乗しました。モデルは特にいないです。
 正直、智也とキャラ被ってる感が否めなくもないです。アチャー。
 ちなみに↓はミキちゃんを初めて描いたやつ


・最終話辺りの話について、これは1巻が発売される辺りから
 考えてた結末なのですが、私の力不足で、
 どう見ても打ち切りみたいな急さが否めない感じになってしまって
 大反省してます。漫画難しいわ〜マジ難しいわ〜

・ついでに最終話、〆切数分前に、ミキちゃんの髪型を
 盛大に描き間違えてる事に気付いて
 焦って修正したのを今でも覚えてて、思い出す度に震える。



と、まあいろいろラクガキもお蔵出ししつつ、
思い付く限り書き連ねてきましたが、
正直ほめよめのキャラに対して、あまり思い入れ無いな〜と思ってましたが、
こんだけいろいろ書いて「思い入れが無い」はネーヨって感じですね。
何はともあれ、こうして最後まで描ききれて、
なおかつ2巻も出させて頂けたのは偏に担当さんや読者さん、
その他関係者の方々のお力添えがあっての事です。本当にありがとうございます。
ほめよめ単行本第2巻、何卒よろしくお願い致します。









あっ最後になりますけど、
ほめよめ2巻が発売した次の日に発売されるまんがタイム3月号に新作が載ります。
タイトルは「あんばらんすりー!」です。
初回6ページ、こちらも何卒よろしくお願い致します。
こちらはまた改めて別記事でご案内します。よーそろー。

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